【歌詞和訳】Billy Joel / Piano man | ビリー・ジョエル / ピアノマン

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原題「Billy Joel / Piano man」

1973年のアルバム「Piano man」のトラック2。アルバムリリース後、シングルカットされ1973年11月2日リリース。ビリー・ジョエルを一躍有名歌手にしたこの曲だが、正確には5thアルバム「ストレンジャー」の大ヒット、グラミー受賞を経て、過去作品を再評価される形で人気となった曲である。

邦題「ビリー・ジョエル / ピアノマン」

この曲は主人公「ビリー・ジョエル」の視点から、ピアノ奏者としてバーで出会った人々についての回想を歌にしている。1972年〜1973年にかけて、ロサンゼルスでラウンジミュージシャンとして活動していたジョエルの実体験に基づいている。

1971年リリースのソロデビューアルバム「Cold Spring Harbor」の商業的失敗から、ジョエルは契約しているニューヨークのレコード会社からの離脱を考えていたという。そんな彼の精神的不安や野望が繊細に見え隠れする名曲である。バーテンダーの「ジョン」や不動産小説家の「ポール」などは、すべて実在のモデルが存在する。

Billy Joel – Piano Man (Official Music Video)

「Billy Joel / Piano man」「ビリー・ジョエル / ピアノマン」の歌詞和訳

It’s nine o’clock on a Saturday
The regular crowd shuffles in
There’s an old man sitting next to me
Makin’ love to his tonic and gin

土曜日の夜、9時
常連客が徐々に店にやってくる
僕の隣には一人の老人が座り
彼の大好きなジントニックを味わっている

He says, “Son, can you play me a memory
I’m not really sure how it goes
But it’s sad and it’s sweet and I knew it complete
When I wore a younger man’s clothes.”

彼は言う、「お前、私にあの曲を弾いてくれるかい
今ではもう思い出せなくなってしまったが、
切なくて甘い曲さ、あの頃は良く聞いたもんだ
まだ私が若い恰好をしていた頃さ」

La la la, di da da
La la, di da da da dum

Sing us a song, you’re the piano man
Sing us a song tonight
Well, we’re all in the mood for a melody
And you’ve got us feelin’ alright

歌っておくれよ、ピアノマン
今夜は私たちのために歌ってくれ
そう、みんな何か聴きたい気分なんだ
お前が私たちをいい気分にさせてくれる

Now John at the bar is a friend of mine
He gets me my drinks for free
And he’s quick with a joke or to light up your smoke
But there’s someplace that he’d rather be

今ではバーテンのジョンも友達だ
彼はいつも酒をおごってくれる
気の利いたジョークを言いながら煙草に火をつけてくれる
でも彼が本当に求めてる場所はここじゃない

He says, “Bill, I believe this is killing me.”
As the smile ran away from his face
“Well I’m sure that I could be a movie star
If I could get out of this place.”

彼は言う「ビル、ここは俺をだめにしてると思う」
彼の顔から笑顔が消える
「俺はムービースターになれる人間なんだ、
ここから抜け出すことさえできればね」

Now Paul is a real estate novelist
Who never had time for a wife
And he’s talkin’ with Davy, who’s still in the Navy
And probably will be for life

ポールは不動産業の傍ら小説を書いている
それで結婚する暇もないという
彼が話しているデイビーはまだ海軍(ネイビー)にいる
多分一生そのままだ

And the waitress is practicing politics
As the businessmen slowly get stoned
Yes, they’re sharing a drink they call loneliness
But it’s better than drinkin’ alone

ウェイトレスは接客が上手で
酔っぱらいのビジネスマンを軽くあしらってる
そう、みんな孤独という名の酒を共有してるんだ
でも一人で飲むよりはましだろう

It’s a pretty good crowd for a Saturday
And the manager gives me a smile
‘Cause he knows that it’s me they’ve been comin’ to see
To forget about life for a while

客の入りがいい土曜日
マネージャーが僕に笑顔をくれる
彼は客が僕のために集まって来ているのを知ってるから
束の間の安らぎのためにね

And the piano, it sounds like a carnival
And the microphone smells like a beer
And they sit at the bar and put bread in my jar
And say, “Man, what are you doin’ here?”

提供元: LyricFind
ソングライター: Billy Joel
ピアノマン 歌詞 © Sony/ATV Music Publishing LLC, Universal Music Publishing Group

ピアノはカーニバルのように響き渡る
マイクからはビールの匂いがする
客はカウンターに座り、私の瓶にチップを入れる
そしてこう言う「お前、こんなところで何してるんだ?」

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